十湖池ビオトープは慶應4年に洪水で出来た「十湖池」をルーツとし、深い歴史・文化的な背景があります。

干上がった十湖池の跡地で1999年に造成が始まり、2010年に団体を発足し、2015年にNPO法人化して今日に至ります。

「地域の自然と文化を残したい」

「100年後まで十湖池ビオトープを残したい」との初代会長、橋本 俊和 氏(元 豊西町自治会長)の遺志を継ぎ、ここで未来まで市民の方々が自然に親しんで下さり、子供たちの歓声が聞けるよう、二代目会長として頑張らせていただいています。

ぜひ、いつでもご自由にお越し下さい。

70種以上の樹木、多種多様な生き物達が皆さんを癒してくれると思います。

(会長理事 井口 繁和)

俳人 松島十湖

報徳思想を学び、政治家としても活躍した十湖。

そんな十湖の句碑は浜松市内や県外の40カ所以上にのぼる。

「自分のためではなく人のために、まず自らが動いて周りを動かした。そんな十湖の生き方を知ってもらえたら」

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